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<ローソン>脅迫文に「商品に毒物入れる」(毎日新聞)

 コンビニエンスストア大手「ローソン」(東京都品川区)に現金3000万円などを要求する封書3通が送付された恐喝事件で、脅迫文に「(約束を)守らなければ商品に毒物を入れる」という内容の記述があったことが分かった。ローソンの都内4店舗ではカッターナイフの刃が刺された商品が発見されており、警視庁は、同一人物が無差別攻撃を示唆して現金を脅し取ろうとしたとみて、威力業務妨害、恐喝容疑で捜査している。

 捜査関係者によると、3月23日の消印が押された1通目の封書には「社長さん、これはうそではない。3000万円用意しろ」と書かれ、「これは冗談ではない。本気だ。守らなければ商品に毒物を入れる」との記述もあった。現金の受け渡し場所を指定、地図も同封されていたという。

 封書を鑑定した結果、指紋などは検出されなかった。警視庁は手袋を着用するなど周到に準備して脅迫文を送り付けたとみている。

 中央、新宿、港区のローソン4店舗では3月12日午後〜13日未明、パンや菓子にカッターナイフの替え刃が刺されているのが相次いで見つかった。【内橋寿明、神澤龍二】

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6月13日にはやぶさ帰還=豪州砂漠でカプセル回収−宇宙機構(時事通信)

 宇宙航空研究開発機構は21日、小惑星探査機「はやぶさ」の地球帰還日程(日本時間)を発表した。6月13日午後8時ごろ、小惑星イトカワの砂が入っている可能性があるカプセルを探査機本体から分離する。カプセルは同日午後11時ごろに大気圏に突入し、オーストラリア南部ウーメラの砂漠地帯に落下する見通し。
 はやぶさは2003年5月に鹿児島・内之浦からM5ロケットで打ち上げられ、05年11月にイトカワに着地した。岩石や砂の採集装置がうまく働かなかったが、着地時に砂が舞い上がり、ふたを開けておいたカプセルに入った可能性がある。
 カプセルはウーメラで回収された後、約1カ月かかって相模原キャンパス(相模原市)に運ばれる。砂が入っていれば、太陽系の起源を探る貴重な研究材料となる。 

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<JR脱線事故>9割「報告書に不信」…遺族らにアンケート(毎日新聞)

 兵庫県尼崎市のJR福知山線脱線事故(05年4月25日)で亡くなった乗客の遺族と負傷者を対象に、毎日新聞は心身の現状やJR西日本の対応への評価などを尋ねるアンケートを実施した。国土交通省航空・鉄道事故調査委員会(当時)が公表前の調査報告書案をJR側に漏らしたことについて遺族・負傷者の88%が「報告書は信頼できない」と答え、うち58%は「書き換えるべきだ」とした。遺族の69%が心身が回復しない状態が続いていることも分かり、5年が経過しても癒えぬ傷を抱える姿が浮き彫りになった。

 また「賠償交渉を既に終えた」と回答したのは、負傷者が49%だったのに対し、遺族は29%。全体の36%が「交渉に入る見通しが立っていない」とした。

 アンケートは面談や郵送で、2月から4月上旬にかけて実施。犠牲者40人の遺族42人(親30人、配偶者7人、子4人、弟1人)と、負傷者39人(男性15人、女性23人、匿名1人)の計81人から回答を得た。

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「勝手に俺の写真撮った」女子高生を連れ去ろうとした男を逮捕 警視庁(産経新聞)

 女子高生を車に乗せて連れ去ろうとしたとして、警視庁西新井署は未成年者略取未遂の疑いで、東京都北区豊島職業不詳、小杉高弘容疑者(36)を逮捕した。同署によると、小杉容疑者は「勝手に俺の顔の写真を撮ったので、注意しようと思った」と容疑を否認しているという。

 逮捕容疑は、3日午後4時50分ごろ、足立区新田の路上で、友人3人と下校途中の女子高生(17)に後ろから近づき、口をふさいだり、頭をつかむなどして乗用車に乗せ、連れ去ろうとしたとしている。

 同署によると、小杉容疑者は女子高生の友人らに蹴られるなど抵抗されたため、乗用車に乗って逃走。目撃していた男性が走って車を追いかけ、数百メートル先の赤信号で停止したところで、近くにいた白バイ隊員に知らせ、取り押さえた。

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一時保育の規制緩和を国へ申請 横浜市長が明かす(産経新聞)

 横浜市の林文子市長は31日、新年度を迎えるにあたり産経新聞のインタビューに応じた。最重要施策としてきた子育て支援について、市内保育所での一時保育の実施に対する規制緩和を求める特区申請を同日、内閣府に提出したことを明らかにした。また、企業誘致強化のため、職員を市の東京事務所に常駐させることを決めた。

 一時保育は、週2、3日で1回2、3時間など短時間でも利用可能な形態。昨年の児童福祉法一部改正で、実施には運営に関する評議会の設置や通常の保育と経理区分を分けることなどが義務づけられた。実施している保育所から、運営上の煩雑さで継続が厳しいという声があがっていた。

 林市長は「これがきっかけで(多様な保育の)自由がきくようになる」と期待する。先月市内の保育所を視察した福島瑞穂・少子化担当相が、同市を子育て支援のモデル地域としたいと述べたことを受け、特区申請を提出した。

 財政再建と市内経済活性化については、税金の未収分の回収と企業誘致に力を入れる考え。景気低迷のなかでの税収確保について、「民間から来て、未収分がこんなにある(平成20年度で189億円)ことに驚いた。市民にとって不公平。回収に向けた取り組みを充実させたい」と述べた。

 企業誘致では、市職員2人を東京事務所に常駐させて誘致の営業活動にあたらせる。「企業は常にウオッチしていないとだめ。自分から(営業に)行かなければいけない」と、民間での営業経験を生かしたい考えを示した。

 横浜開港150周年協会が横浜地裁に博報堂との特定調停を申し立てるなど、開国博をめぐるもめ事が裁判所に持ち込まれたことについては、「法的措置を見守る」とコメントするにとどめた。(金谷かおり)

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燃えた車に3人の遺体=ダム沿いの市道、事件の可能性も−富山(時事通信)

 30日午前10時20分ごろ、富山県南砺市のダム沿いの市道で、燃え尽きた四輪駆動車があるのを送電線工事の下見に来た作業員が見つけ、110番した。県警南砺署員が駆け付けたところ、中に3人の遺体があるのを発見、同署は事件の可能性もあるとみて調べている。 

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木村威夫氏死去=映画美術監督、鈴木清順作品などで活躍(時事通信)

 映画美術監督として数多くの作品を手掛けた木村威夫(きむら・たけお)氏が21日午前5時45分、間質性肺炎のため東京都内の病院で死去した。91歳だった。東京都出身。葬儀は近親者で行い、後日お別れの会を開く。喪主は長女山脇桃子(やまわき・ももこ)さん。
 1941年日活入社。「霧笛が俺を呼んでいる」などを手掛けた後、60年代以降、「肉体の門」など鈴木清順監督の作品で活躍。72年に独立後も同監督の「ツィゴイネルワイゼン」などにかかわり、大胆な色彩を取り入れた幻想的なイメージで独特の作風を支えた。熊井啓監督の「海と毒薬」「式部物語」などや、根岸吉太郎、林海象両監督らの作品にも携わった。
 最近は監督にも進出。2008年公開の「夢のまにまに」では世界最高齢の長編映画監督デビューとして話題を呼んだ。同年撮影した「黄金花」が昨年から公開中で、次回作にも意欲を見せていた。 

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