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6月13日にはやぶさ帰還=豪州砂漠でカプセル回収−宇宙機構(時事通信)

 宇宙航空研究開発機構は21日、小惑星探査機「はやぶさ」の地球帰還日程(日本時間)を発表した。6月13日午後8時ごろ、小惑星イトカワの砂が入っている可能性があるカプセルを探査機本体から分離する。カプセルは同日午後11時ごろに大気圏に突入し、オーストラリア南部ウーメラの砂漠地帯に落下する見通し。
 はやぶさは2003年5月に鹿児島・内之浦からM5ロケットで打ち上げられ、05年11月にイトカワに着地した。岩石や砂の採集装置がうまく働かなかったが、着地時に砂が舞い上がり、ふたを開けておいたカプセルに入った可能性がある。
 カプセルはウーメラで回収された後、約1カ月かかって相模原キャンパス(相模原市)に運ばれる。砂が入っていれば、太陽系の起源を探る貴重な研究材料となる。 

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